シャン州の「カロー」の街や市場、カローの郷土料理、ワインの写真


カローは、ミャンマー東部シャン州のタウンジー区にある小さな街です。
標高1320mと、標高が高いため涼しく、イギリス植民地時代に避暑地として人気が出た。
現在は、周辺地区へのトレッキングやハイキングの拠点として、欧米からの旅行者を中心に人気が増加傾向である。
こんなところまでという感じで、確かに欧米人を数人みかけました。

カローの街の中心部

メイティーラーとシャン州最大の街タウンジーのほぼ中間地点に位置するカロー
街の中心にはPyi Taung Su Roadが通っています。

Pyi Taung Su Road

Pyi Taung Su Road

Pyi Taung Su Road

Pyi Taung Su Road

カーローの市場

カローの街の中心部のPyi Taung Su Roadの南側には市場が広がっています。
この市場を中心としてカローの街が広がっているのです。

Pyi Taung Su Roadからカローの市場への入り口

カローの市場には階段にも野菜やフルーツが売られている。

「カローはワインも有名だ。」と言われたけど。。。

「猿のワインもあるぞ!」と言われたけど、何が入ってるんだろう。。。

シャン州特産の「お茶」味は日本のお茶と変わりない。
少し良い意味でウーロン茶のようなクセがあって私は美味しい。

カローの市場で食べた郷土料理。
シャンカオソーイのようだが少し違う。汁が無い。米粉麺サラダのような感じ。

メイン道路沿いのお店。ここでもシャン州特産の「お茶」が売られている。

アボガド、みかん、リンゴ、玉ねぎ、様々なものが売っている。

これは私の大好物のミャンマーの唐辛子。沖縄の島とうがらしに似た感じです。
焼き飯(チャーハン)に「酢」と「スライスしたニンニク」と「この唐辛子」をかけて食べるのが大好きです。

ニンニク屋さんです。

お土産屋さん。何か買いたいが、何も買うものが無い。

みかん。リンゴ。ドラゴンフルーツ。ぶどう。
小さなリンゴを売ってるのをよく見かけた。逆に大きなリンゴは見かけない。

子供も店員さんとして手伝う八百屋さん。

これもカローの郷土料理として市場の店で出していたのですが
「口に合わなかったら食べなくてもよい。」と言われましたが完食してしまいました。
特に不味くなく、甘くて美味しかったのですが、何なのかは不明です。

投稿特派員 さん