ピン・ウー・ルウィン(旧称:メイミョー)の街を観光してきた。


出典:Wikipedia

ピン・ウー・ルウィン(Pyin Oo Lwin)
旧称:メイミョー(Maymyo)を観光してきた。

ピンウールウィン(Pyin Oo Lwin)旧称:メイミョー(Maymyo)は標高約1100メートルの街。
ミャンマー北部マンダレーから東に約70Kmの地方域のシャン高地内に位置している都市。
イギリス植民地時代に避暑地として開発されたため、英国風の町並みが残っている。
かつてイギリス植民地時代には、避暑地として人気のあった町です。
近年も避暑地として花の町として有名であり、賑わいをみせ ています。
避暑地ということもあり、リゾートホテルも多くあります。
町の中心部の高さ25メートルの時計塔近くで開催されるマーケットでは
インド、中国、タイなどから輸入された布地や日用品を売る露店が立ち並ぶ。
この時計台はパーセル・タワー(Purcell Tower)と呼ばれているが、
これは1898年にこの町ができた際、パーセルというイギリス人が寄付して作られた。

ピン・ウー・ルウィン(旧称:メイミョー)へ車で移動


車でマンダレーからマンダレー=ラショーロードを走る事
ピン・ウー・ルウィン(旧称:メイミョー)まで約2時間かかりました。


まずはこの動画を見てください。険しい道のりです。
カーブでクラクションを鳴らすのはミャンマーのルールです。

ピン・ウー・ルウィンの防衛サービスアカデミー


ピン・ウー・ルウィン(旧称:メイミョー)に入ると
まず、防衛サービスアカデミー(軍事大学)が見えてきます。

Wikipediaでは

国内で最も有名な軍事アカデミーであるDSAは、毎年高校卒業生から多くの応募を受けています。他の多くのビルマの大学とは異なり、選抜プロセスは、体力テスト、チームワークと同志のスクリーニング、心理計測学の評価、一般的なインタビューなど大学入試の成績表を超えています。アカデミーは男性の応募者にのみ公開されています。アカデミーの目的は、「国家を率いるミャンマーの軍隊のために、高等教育を受けた多面的な将校を養成する」ことです。DSAは、国全体を運営する能力のある個人を育成する意向で、軍事訓練とともに学術カリキュラムを重視しています。

と、書かれています。

さすが軍事大学。迫力のある門構えです。


ピン・ウー・ルウィン(旧称:メイミョー)の街には
迷彩服を着た軍事大学の大学生が歩いています。

ピン・ウー・ルウィン(旧称:メイミョー)の町並み


ピン・ウー・ルウィン(旧称:メイミョー)は255,000人と小さな街です。

仏教国ならでは、街に花を売りに行く人
ピン・ウー・ルウィン(旧称:メイミョー)は暑い国の標高約1100メートルと高地なので
花の栽培に適している。

トラックの荷台はぎゅうぎゅう詰め。
屋根の上まで人が沢山乗る。

特に大きな街でもなく、観光地でもない。

途中に絶景スポットがあり、地元の人も写真を撮影している。

ピン・ウー・ルウィン(旧称:メイミョー)で食事したレストラン。

レストランのカウンター
 
ミャンマーの田舎ではこのスタイルが一般的です。
メニューは無く、何が出来るか聞くタイプ。
田舎に行けば店員さんが子供の場合が多い。
カウンターに掛かっている粉タイプのコーヒーや紅茶を指差して注文する。

投稿特派員 さん