ラオス・ビエンチャンのナイトマーケットから観光ルートまでを紹介

ビエンチャンの観光マップ

ビエンチャンの観光情報


ビエンチャンの観光はレンタル自転車で1日あれば全部回る事が出来ます。
ラオスの首都なのに。。。
(レンタルした自転車は両ブレーキが壊れていて大変だった。)

メコン川公園ナイトマーケット

チャオアヌウォン公園内にあるナイトマーケット。ファション関係や雑貨などタイのナイトマーケットでもよく売られている定番商品が多い。偽物もしくは現地の工場から流出したのかはわからないがブランド品も売られている。

ビエンチャンのメコン川公園ナイトマーケット。赤いテントが沢山並ぶのが特徴。
Tシャツ、雑貨、食べ物など色々あって楽しい。
昼間は何も無いけれど、夕方から見違えるように店が並ぶ。
全長500mくらいの筋が3本あって、その両脇に赤いテントの屋台が並ぶので、全部の屋台を見るには1,5Kmくらい歩かなければならない。
見応えはあるが、欲しいものは無い。


「サムライ」という店名の寿司の提灯があるピザ屋さんがあったり
日本語で書かれたTシャツ(たぶんメイドイン・タイ)が売っていたり
体重を計る自動販売機があったり、初めての方には存分に楽しめます。

昼間は何も無いメコン川の前の公園が、夜は見違えるようにナイトマーケットになります。

昼間、ナイトマーケットの前に出てた焼きそば屋さんの屋台。
美味しそうに見えたので購入したけれど、味の素を食べているような濃い味で途中でリタイアしてしまった。

タラート ・サオ・ショッピングモール

ビエンチャン市内で最大のショッピングモール。
民芸品、お土産店、飲食店、カフェ、貴金属店、食料品店、衣料品店、両替所もある。

メイソウがあります。ここだけキレイなので異国みたいです。

ラオスはコーヒーが美味しいです。
暑いのもありましたが美味しくて安いので、タラート ・サオ・ショッピングモールでアイスコーヒーを3杯くらい飲みました。
ラオス民族柄の刺繍
この民族柄の刺繍の財布やポーチなどが沢山売っていて
とても気に入ったので購入しました。

懐かしい、足踏みミシンも売ってました。

タラート ・サオ・ショッピングモールの2階は貴金属店街です。
NIKE(ナイキ)や、シャネルの純金のブレスレットも売っています。笑

ブランド品も破格の値段で売っています。
日本に持ち帰る事は違法なので買わないように。

パトゥーサイ(勝利の門)

ラオスを建国した主要勢力であったパテート・ラーオの勝利を記念して作られた門。パリの凱旋門を参考に作られたと言われており、ラーンサーン通り(Ave Lane Xang)もパリのシャンゼリゼ通りのように門から上下に真っ直ぐ伸びている。

有料だが上に登る事も出来る。
前に噴水付きの池があるので、池にパトゥーサイ(勝利の門)が写るように写真を撮るのがポイント。
門の下に写真を撮ってくれるオジサンの勧誘がある。

タート・ルアン(Pha That Luang)


釈迦の胸骨と頭髪がおさめられていると伝わる仏塔。ラオス最高の寺院とされる。

私が行った時は工事中で、今はもっとピカピカになっているでしょう。

ワット・シーサケット(Vat that Khao)

タート・ルアンのすぐそばにある。寺院の敷地内に涅槃仏が置かれている。

これを探すのが大変だった。どこにあるのか分かりにくい。
思ったより小さかった。

ビエンチャンのローカルな見どころ

私の個人的なビエンチャン良かった所を紹介します。

ラオスの民族刺繍柄の製品


もう、カワイイの一言。

日本語の観光マップがゲストハウス等に置いてある


日本人が利用しそうなゲストハウスやレストランで聞いてみてください。

殻付き卵の串刺し

ラオスのトゥクトゥク


タイや中国とも少し違うラオス独自のトゥクトゥク
タンクを見ればわかりますが、バイクがベースのようです。

カオニャオ


ビニール袋に入ったカオニャオ(砂糖などは入ってないが、甘い餅米。)
美味しくて、カオニャオだけでも歩きながら食べていました。
やっぱり米は東南アジアが美味しい。

ビエンチャンの遊園地


営業しているのか、潰れているのか不明。。。
観覧車は手回し。

ボーリング場


ビエンチャンのボーリング場。
営業中に中まで入ってみたが、この時は誰もボーリングをしていませんでした。
平日の昼間だったからかな?

ビエンチャンのホテルから見た雷


どれだけ光るの?というほど、ず~と稲妻が続いていた。

投稿特派員 さん