雞排(鶏排)のレシピ|(サクサク版)台湾で習った本場の味を家庭で

雞排(鶏排)のレシピ(サクサク版)

相変わらず雞排(鶏排)が大好きで、台湾各地の雞排(鶏排)ばかり食べ歩いている筆者ですが、
台湾は鉄道で3周はしていますし、台北、高雄、台中、台南、台東、花蓮。。。
どこに行ってもレンタルバイクで「この辺で一番美味しい雞排(鶏排)屋さんはどこ?」
と、地元の人に聞きながら、どこまでも美味しい雞排(鶏排)を求め続けています。
台湾で100件近くの雞排(鶏排)を食べてきた私がオススメの雞排(鶏排)のレシピを教えます。
 

雞排(鶏排)の種類

台湾の雞排(鶏排)には色々な種類があります。
どの雞排(鶏排)のお店も独自の特徴があり、大きさ、厚さ、味付け、衣が違います。
肉の部分は、ほとんどの店はムネ肉が多く、モモ肉の雞排(鶏排)はほとんどありません。
一羽の鶏の半分のムネ肉を使用して大きく見せて迫力を出すのが雞排(鶏排)の特徴です。

さて、そこで大きく雞排(鶏排)の種類を分けると
・サクサク雞排(鶏排)=唐揚げ風(粉を付けて揚げる)
・カリカリ雞排(鶏排)=天ぷら風(ドロドロ液を付けて揚げる)

に別れます。
カリカリ雞排(鶏排)のレシピ(作り方)はコチラで紹介しています。

サクサク雞排(鶏排)とは

見てください!このサクサク雞排(鶏排)を!

バーガーになっていますが、食べるとサクサクと大きな音がします。
雞排(鶏排)の周りの衣は、ほとんどポテトチップスかせんべいのようです。
全くしっとりしていません。サクッサクッです!
 

サクサク雞排(鶏排)のレシピ(作り方)

雞排(鶏排)の材料

◯鶏肉 3人分500グラム
◯しょうゆ 大さじ2
◯酒 大さじ2
◯みりん 大さじ2
◯砂糖 大さじ1
◯塩こしょう 小さじ1/2
◯おろししょうが 小さじ1
◯おろしにんにく 小さじ1
◯五香粉 小さじ1/2
◯味王(味の素) 小さじ1/2
地瓜粉(さつまいものデンプン)又は小麦粉、コーンスターチ
ふくらし粉 少々
炭酸水、又はビール等
コーンフレーク
梅粉


鶏もも肉をフォークでブスブス刺す。これは味を染み込ませる為の下準備。
(写真は日本で作ったのでモモ肉を使用しています。)


◯の調味料を全てビニール袋に入れて混ぜる。
その後、鶏肉に、まんべんなく味が染み込むように揉む。
最低でも半日以上は味を染み込ませる。


半日以上は味を染み込ませた鶏肉を
地瓜粉(さつまいものデンプン)又は小麦粉、コーンスターチ等とふくらし粉を少々、炭酸水を混ぜてドロドロ状態にして鶏肉を漬ける。


ドロドロになった鶏肉に細かく砕いたコーンフレークを付けて揚げる。


これで、サクサク雞排(鶏排)の出来上がり。
梅粉などを掛けて食べましょう!

 
 
基本的な雞排(鶏排)のレシピはコチラから。

投稿特派員 さん