済州 ラブ・ランド




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済州 ラブ・ランド

済州島(チェジュ島)の観光スポットはどこへ行ってもショボいぞ!
と思っていたら見つけました!
済州 ラブ・ランド!秘宝館みたいな所です!(筆者は秘宝館に行った事は無いですが。)
済州のガイドブック(地球の歩き方、るるぶ、まっぷる等)にも掲載されていない(出来ない?)珍スポットLove Landです。

済州ラブランドの入り口
壁の絵から想像出来るセックスミュージアム

済州 ラブ・ランドとは

済州 ラブ・ランドは野外彫刻公園兼セックスミュージアムで、人間の性や生命の神秘をコンセプトとしており、ラブ・ランドの屋内では性や体位に関する展示や性教育ビデオの上映もしています。
20歳未満の入園は不可で、一部の遊園地エリアは大人と同伴してきた未成年者たちのために開放されている。
済州ラブランド公式サイト

済州ラブランドの住所、地図

住所: 2894−72 1100(Cheonbaek)-ro, Yeon-dong, Cheju, Jeju-do, 大韓民国

済州ラブランドの営業時間

9:00~0:00 年中無休(電話要確認)
チケットの販売終了時刻23:00

済州ラブランドの電話

電話: +82 64-712-6988

済州ラブランドの入場料金

大人:12,000w(未成年:20歳未満は観覧できません。)
老人:10,000w(高齢者料金は満65才以上のご本人に限ります。)

済州ラブランドの入場チケット

済州ラブランド内の案内

①チケット売り場②多目的シアター③子供用プレイルーム④白鹿美術館1⑤白鹿美術館2⑥ギャラリーカフェー⑦屋外トイレ⑧ゲストハウス
私が行った時は②、③は機能していませんでした。

済州 ラブ・ランドの中

ラブランドに入って一番に見えるのがトイレです。
いきなり度肝を抜かれました。
男女トイレのマークが小便をしているスタイルのデザインです。
更にトイレのドアの取っ手が男性用はおっぱい。女性用は男性器の形になっています。

これはドアの開閉が恥ずかしい・・・

女性も、この取っ手を持って開閉は恥ずかしいだろう。。。

トイレの前には男性器のモニュメント!
いきなり強烈過ぎてどういう反応をしても良いものやら、周りの人の目が気になります。

入場してわずか5mでこれですから先が思いやられる(期待出来る)感じです。
恥ずかしいような、ワクワクするような。

更にトイレの前から奥に目を向けるとお尻を出した女性っぽい造像が地面に突き刺さっています。
この先、どんなものが見れるのでしょう。順路に沿って進みます。

次に見えてきたのが女性の裸のゴールド造像です。
股間も忠実に再現されています。気になる方は現地にて股の間からご覧になってください。

赤いヒールを履いた女性も地面に突き刺さっています。

こんなエッチなポーズでお尻をこちらに向けています。
日本人のおじさんなら
一緒にお決まりのポーズをとって写メを撮るとインスタばえ間違いなし!

看板には「今日はわたし空いているの」と書かれています。

さぁ、ラブランドの中央くらいまで進んできました。
池がありますが、全てのモニュメントが性に関するもので統一されています。

どの角度から写真を撮れば良いのか悩む。。。

念の為にハンドルを回してみましたが、予定通りの動き。
しょうもないおもちゃの様でマジのやつ。

「愛のテーブル」だって。家に置く勇気は無い。

超巨大な男性器のモニュメント。
先っぽから何か出ています。

このベンチは座りにくい。
男ひとりで座っていると明らかに不審者。

指がっ!指が女性器に入っています!

こんなマネキュアある?
可愛いのかエロいのか微妙。。。



まだまだ順路の矢印に沿って進みます。
犬も興奮状態。

ここからは世界の色んな人種の愛のモニュメント
「日本人の愛」だって。

「アフリカ人の愛」だって。失礼ではないか。。。

「ギリシャ人の愛」

「チベット人の愛」

「フランス人の愛」

ハンドルを回してみましたが、しっかりした作りです。
先程とは体位が違います。

犬もピースしながらラブラブです。

もう、めちゃくちゃです。
さすがラブランド!

「インストラクター」と書かれていますが、何のインストラクターなのか不明です。
で、みんなが触りまくるからか男性器の部分の塗装が剥げてきています。

更に順路を進みます。
ラブランド、結構広いのです。

ここまで、写真を撮ったり、じっくり見て歩くこと約1時間。
永遠と続く性のモニュメント。少し頭がおかしくなってきました。

頭がおかしくなってきました。マヒし始めてきています。

今度はバック体位のもの。一応、念の為にハンドルを回しておきました。

謎の壁画が現れてきました。

う~ん。何とも言えない状態の絵が書かれています。
色使いは観光っぽいですね!

もう、セーフなのかアウトなのか分からなくなってきたので掲載しちゃいます!

3人のゴールド造像。どんどんハードになってきました。

後ろの壁はおっぱいなのかお尻なのか、私の頭がおかしいのか?

街灯もシャレています。
作ったデザイナーさんも相当、頭がおかしくなっていた事でしょう。

奥のトイレ。
妊娠。うんこ。踊る。

細かな所まで気配り。
歩道脇の石の上で豚が交尾を。

ラブランドのメイン的なモニュメント

ラブランドのメイン的なモニュメントをくぐると中には男性器のモニュメントが沢山。
題名「私を死ぬほど抱きしめて」だって。しょうもな~!

次に進むと謎の長ーい男性器のおじさん。

もう、何のこっちゃ分からなくなってきた。

インスタばえを狙ってる!

題名「マジシャン」

最後に韓国の怖いオバちゃんと、ひ弱なおじさん。
これ系が複数展示されていました。

池のほとりのベンチ

一応、乗って足で漕いでみました。
股間に当たる部分は皮で出来ている。

ペチペチペチペチ・・・
ファンタスティックな旅が始まりました!

ファンタスティック体験ペダルを踏む瞬間、ファンタスティックな旅が始まる。

ラブランドのトイレの覗き穴

ラブランドに行った際には、帰り際には入場口の横のトイレの覗き穴を見るのを忘れずに!

トイレの覗き穴を見ると約1分間の動画を見る事が出来ます。
いろんな事が起こる動画ですので、是非見てからお帰りください。

済州 ラブ・ランドの感想

ラブランドを全部ゆっくり見て約90分。早足でサッサッと見ても1時間程度は必要な規模。
1,200w(約1200円)の価値は十分にあります。
というか、済州で一番楽しかったのが「済州 ラブ・ランド」です。他はさびれた観光地ばかり。
済州島に行けば必ず行くべき所です!

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