ノーンカーイの観光スポット、グルメの地図付きオススメ完全ガイド。

ノーンカーイのメコン川沿い。川の向こう側はラオス

ノーンカーイとは

ノーンカーイはタイの北東部にある県で人口は約50万人のメコン川沿いの街です。メコン川の向こう側はラオスとなり、タイ、ノーンカーイとラオス、ビエンチャンの国境にはタイラオス友好橋があり、バスや電車、自動車で国境を渡ることが出来ます。

ノーンカーイの観光スポット

ノーンカーイで絶対行きたいおすすめ観光スポットをご紹介致します。

ターサデット市場

ノーンカーイの街の中心部にあるターサデット市場。ここがノーンカーイの観光スポットのメインと言っても良いでしょうが、特に欲しいものはありません。

お土産屋さんが沢山あり、全部見て回るには1時間程度掛かるほどの規模ですが、売られているものはフルーツの乾物や仏像、コピー商品のバックや財布にTシャツなど。特に欲しいものはありません。

怪しいアクセサリーなども沢山売っていますが誰が買うのでしょう?

伝統衣装なども売っています。

時計にコップ、扇子、セロテープなど適当なものが多く売られています。

見て回るには楽しいですが、特に欲しいものはありません。
ターサデット市場の地図

メコン川

ノーンカーイから見たメコン川。川の向こう側はラオスです。

夕暮れのメコン川は最高です。

特に観光スポットという場所はありませんが、メコン川沿いを歩けば、いつまでもメコン川を眺めていることが出来ます。

Wat Lamduan(ワット・ラムドゥアン)

メコン川沿いにある観光スポットWat Lamduan(ワット・ラムドゥアン)というお寺の前には2つの竜があり、龍の口から水が出ています。

Wat Lamduan(ワット・ラムドゥアン)はノーンカーイの街中からも近い。

Wat Lamduan(ワット・ラムドゥアン)の地図

ノーンカーイの市街地

ノーンカーイの市街地です。もっと田舎の街を想像していましたが以外に普通です。

ノーンカーイには大きなショッピングセンターもあり、何も不便なく暮らせそうです。

ショッピングセンターの前には大きなHONDAもあり、普通の地方都市の雰囲気です。

TESCO(ホームセンターと食費、衣料などの何でも揃う店)やISUZUなどもあり、想像よりも近代的です。

ノーンカーイは都会的な部分と田舎的な部分がある魅力的な街です。

タイ・ラオス友好橋(国境)

この先がタイ・ラオス友好橋(国境)です。写真に見えているのがノーンカーイ側のイミグレーション。

この建物の中がノーンカーイ側のイミグレーションなので、ラオスに入国しなくても観光だけで、ここまでは行く事が出来ます。

ノーンカーイ側の自動車やバス、トラックのイミグレーションです。

タイ・ラオス友好橋(国境)のイミグレーション・税関の地図

サラケオク

ノンカーイの仏教テーマパークサラケオク。市街地から少し離れていますが、ノーンカーイでは外せない観光スポットです。

1975年に建立された寺院らしいのですが、無数の奇妙な仏像?があります。

サラケオクに付いて場所、入場料など詳しく記事を書いてますのでこちらをご覧ください。

Chaiyaporn Market(チャヤポンマーケット)

ナイトマーケットかと思って夜に行ったのですが、普通のフルーツや生鮮食品の市場でした。

特に食事出来るところも無く、買うものもなく、1分で帰りました。

夜に行ったのでかも知れませんが、寂れた市場という感じでした。

Chaiyaporn Market(チャヤポンマーケット)の地図

Skywalk(スカイウォーク)

ノーンカーイの観光で一番感動したのが、このスカイウォーク!

眺めが最高!こちら側がタイ。メコン川の向こう側はラオスです。

雨季で天気が悪かったのですが、眺めは最高です。


Wat Pha Tak Sueaというお寺に併設されている展望台がSkywalk(スカイウォーク)です。
Skywalk(スカイウォーク)の地図
ノーンカーイの街中からレンタルバイクで片道2時間半です。

こんな所をレンタルバイクで片道2時間半です。

ลานพญานาค อำเภอศรีเชียงใหม่

場所の日本語名が分からないのですが、簡単に言うとラオス・ビエンチャンのナイトマーケットの向かい側です。

対岸に見えるのがビエンチャンの街並み。とにかく7つの首の龍に圧倒されます。

ビエンチャンに行った事のある人は対岸はどんな所だろうと想像したと思いますが、以外に普通のタイの郊外の街といった印象です。

この前には白竜のお寺もあります。

ลานพญานาค อำเภอศรีเชียงใหม่の地図

ノーンカーイのグルメ

ノーンカーイの移動販売のアイスクリーム

ノーンカーイで一番感動したグルメが、移動販売のアイスクリーム。ココナッツアイスクリームにカオニャオ(もち米)とピーナッツを合わせたもの。これは絶対に食べた方が良い!

前回の移動販売のアイスクリームが衝撃的に美味しかったの違う移動販売を見つけて購入したらパンのアイスクリーム。こちらは前回と比べると95点。

どこで売っているのか分からないので、この移動販売のバイクを見つけたら即、手を上げて止めて買うべきだ!

1つ10バーツ~30バーツ(約35円~105円)値段よりも、日本には無い口溶けのアイスクリームを是非味わってほしい。また、パンとココナッツアイスクリームにカオニャオ(もち米)とピーナッツを合わせたハーモニーも絶品なので体験してみてほしい。ハマる事間違いない!

Daeng Namnuang (ベトナム料理レストラン)

はっきり言って、ノーンカーイにあまり美味しかったグルメはありませんでした。しかし、その中でも一番マシだったレストランを紹介します。タイなのにベトナム料理レストランです。

このチクワみたいなものと野菜を一緒に食べる料理です。

写真↓中上の白いライスペーパーや左下の白い米麺と一緒にチクワみたいなものと野菜と一緒に食べます。

このような感じに野菜(パクチーなど)を包んで食べます。

こちらがDaeng Namnuang (ベトナム料理レストラン)のメニュー

ベトナム春巻きもあります。

Daeng Namnuang (ベトナム料理レストラン)の地図

ノーンカーイ観光とグルメのまとめ

初めて訪れたノーンカーイでしたが、意外と街だなという感想でした。想像していたのは藁葺き屋根の家で牛や馬に乗って生活してくらいの田舎と思っていましたが(失礼しました。)ホントに普通のタイの地方都市でした。まぁ日本の田舎でも牛や馬に乗っている人はいませんからね。笑。観光地という面では特に代表的な場所も無く、国境超えの為に泊まる街といったイメージでした。観光を目的にノーンカーイに来るというのは無いでしょう。ただ、それでも私はノーンカーイを十分に楽しめました。ウドンターニーからノーンカーイ、ビエンチャンと旅をしましたが振り返って一番楽しかったのがノーンカーイでした。何も無く、田舎の風景を眺めるだけで味のある雰囲気を味わえるのがノーンカーイ。そして日本人が入れる衛生的なレストランも少ない中、見つけ出すグルメ!移動販売のアイスクリームは最高だったなぁ~ また食べたい!タイ・ラオスの国境超えの際には通りすぎずに是非ノーンカーイで一泊でもしてメコン川のほとりでゆっくりしてみてください。