ビエンチャンのサウナ(Herbalsteam sauna)でマッサージ


ビエンチャンに行くと必ず訪れる薬草サウナ(Herbalsteam sauna)何度も訪れていますが、最後は3年前訪れてたっきり。今回もサウナに行ってきました。ビエンチャン滞在中は、ほぼ毎日この薬草サウナに行くほどハマっています。オープンな雰囲気とスチームサウナの吹出口に籠に入れた薬草を置いてサウナ内に充満する薬草の香りがたまらないのです。加えてマッサージもあるという有り難さ。最高です。

ビエンチャンのサウナ(ハーバルスチームサウナ)の場所

ビエンチャンのサウナ(ハーバルスチームサウナ)の場所は、少し奥まった場所にあるので分かりにくいので注意です。私は何度も行っているので迷うことはありませんが、初めての方は「こんな細い道で大丈夫?」「民家やお店の敷地内の裏道じゃないの?」と不安になるような道です。下の地図を見て自信を持って進みましょう。


サウナの前の細い道

ビエンチャンのサウナ(ハーバルスチームサウナ)の営業時間・休み

ビエンチャンのサウナ(ハーバルスチームサウナ)の営業時間は13:00~21:00と書いてあります。聞いてみると基本的には年中無休だそうです。

ハーバルスチームサウナの営業時間は13:00~21:00

ビエンチャンのサウナ(ハーバルスチームサウナ)のサウナ詳細

これが、ビエンチャンのサウナ(ハーバルスチームサウナ)のサウナの入り口です。
入った所にカウンターがあるのですが、店員さんが不在の時があります。その場合は下の写真のバイクの裏の扉がサウナの店員さんの自宅なので声を掛けて店員さんを呼びましょう。どうも家族経営で運営されているっぽく、1階のこの部屋はリビングのようで家族でテレビを見ておられる事が多いです。

バイクの裏の扉がサウナの店員さんの自宅


サウナの入り口に入ると奥左に受付カウンターがあります。基本的にはお母さん(40~50代の女性)が受付けを行っていますが、自宅のリビングでテレビを見ている事が多いです。笑

サウナの入り口。奥左が受付カウンター


こちらがサウナの受付カウンター

サウナの入場料は20,000ラオスキップ (LAK)=約248円
中国スタイルのマッサージ1時間が100,000ラオスキップ (LAK)=約1,240円

女性は追加でサウナ着のレンタル料2,000ラオスキップ (LAK)(約25円)がかかります。
なので、男性は20000KIP、女性は22000KIPになります。

サウナの受付カウンター


この売店で女性はお肌がツルツルになるヨーグルトとタマリンドを買われる事が多いようです。

サウナの受付の売店


サウナの入場料金を払うとコップと鍵と水着をもらえます。ちなみにお茶はテーブルの上にポットが置いてあり飲み放題です。

サウナの入場料金を払うとコップと鍵と水着をもらえる


サウナに入るとロッカーに貴重品を入れて、水着に着替えます。

男性用ロッカー


男性用の更衣室ですが、棚が無いので服やかばんを置く所がありません。ズボンとパンツ以外はロッカーに入れて水着を持って着替えに行きましょう。

男性用の更衣室


女性用の更衣室


サウナで貸してもらえるレンタル水着は布1枚です。女性は胸まである布が輪っかになっているかぶるようなものです。

サウナのレンタル水着


屋根は無く青空タイプのサウナです。シャワーは無く、おけで水をかぶる方式です。暑い国ですのでお湯もありませんが全然問題ありません。

基本的には男性用と女性用のサウナは分かれていますが、1つしか稼働していない時は男女兼用になります。

左の緑の建物が女性用のサウナ
右の緑の建物が男性用のサウナ


テーブルの上にはお茶のポットが置いてあり飲み放題


女性はみんな全身にタマリンドを塗りまくっています。う○こみたいで見た目は気持ち悪いのですが、よほどツルツルになるのでしょう。

体に塗るタマリンド


こちらも人気のようで、ヨーグルトを体に塗る人も多いです。
ヨーグルトとタマリンドを混ぜて塗る人もいます。

体に塗るヨーグルト


日本語で書かれている体に塗る用の塩もサウナの売店で売っています。こちらは購入して日本に持ち帰りました。

サウナの売店で売っている塩


こんなバスソルトも売っていたので購入しましたが帰りの空港の荷物検査で「濡れているから液体になり、100ml以上あるからダメ!」と言って捨てさせられました。残念!運が悪かったのでしょうか?

サウナの売店で売っている塩


サウナの入り口にはカワイイ犬がいつも寝転がり、くつろいでいます。


ビエンチャンのサウナ(ハーバルスチームサウナ)のマッサージ

ビエンチャンのサウナ(ハーバルスチームサウナ)にはマッサージがあります。あまりマッサージをされている方は見た事がないのですが、私はマッサージを受けてきました。

建物の2階と真ん中のロッカー右の扉がマッサージルーム


あまり知られていませんが、建物の2階と真ん中のロッカー右の扉がマッサージルームです。

1階のマッサージルーム


1階のマッサージルームはベッドで、2階のマッサージルームは床で寝そべるタイプの部屋です。
マッサージをしてくれるのは10代後半の若い女性です。その女性は子供ようで(多分18歳以上だと思いますが)体が小さく推定体重30キロ代くらいの小柄な女の子でした。こんな子でマッサージ出来るのか?と思っていると以外や以外にパワーがあって気持ちよく、全身を使ってマッサージしてくれます。マッサージの料金も1時間が100,000ラオスキップ (LAK)=約1,240円と、日本と比べると安く(ラオスの物価から考えるととんでもなく高い)日本人なら気軽に行ける価格です。常時マッサージが出来る人がいるか不明ですが、受付カウンターでマッサージが出来るか聞いてみてください。

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